鎌倉市があまりにリアルな津波のシミュレーション動画を
市のサイトに公開した。


(下のYouTubeより)


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鎌倉では何度も車で走ったり、
散策したりしたことがあるので、
この動画には非常にリアリティを感じる。

あの134号が、
鶴岡八幡宮の鳥居が、
小町通りが波に・・・



数年前に既にハザードマップは出していたが、
単なる予測にとどまらず、2011年の3.11の場面や
1923年の関東大震災の際に鎌倉を津波が
襲った様子等も交えていて現実感がある。



更に、懸念されている2つのケースを想定している。

1)相模トラフで起きる場合
 1703年の元禄関東地震と国府津-松田断層が連動
 津波の高さ:最大9.1m
 到着時間:8分
 最大の場合 M8.7 で津波14.5m



2)南海トラフの延長上で起きる場合
 規模:最大M8.5
 津波の高さ:最大12.9m
 到着時間は1の8分より遅いが、浸水面積は広くなる




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そして、もし1が起きたとしたら、
発生から8分で波がどう襲ってくるか、
その8分間にどこにどう逃げるか、
具体的に動画で示しています。



実際に起きては欲しくありませんが、
30年以内に70%以上の確率で首都圏を大地震が
襲うとの予測もあり、

このようなシミュレーションを参考に
どう避難するか、自分の行動のシミュレーションも
しておくことは、非常に重要だ。


出典:鎌倉市


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