何とも妙なニュースが入ってきた。
カナダ北東部の沖合で、海底から妙な異音が何回も聞こえ、
付近から動物たちが消えたというのだ。


(イメージ写真)


<スポンサードリンク>







異音が聞かれたのは昨年末のこと。
イグルーリック村に暮らすイヌイットの猟師らが耳にした
一種のビープ音だったという。

場所はカナダのこのあたり。



この付近には、イッカク、ホッキョククジラ、ワモンアザラシ、
アゴヒゲアザラシなどが頻繁に姿を現すのだが、
昨年からその姿が見られなくなったという。

地元の議員も漁師と一緒に現場を訪れ、
確かに妙な大きな音が海底から聞こえ、
動物たちも見なかったそうだ。

カナダは軍を派遣し、センサー装置を搭載した哨戒機を
出動させたが、確認には至っていない。

それでも、イヌイットたちの心配の声を受けて、
カナダ軍は音響の専門家2人を
1月25日から2月2日までパトロールに同行させる。

海底からの音。
音だけならまだしも、それに合わせて
動物たちが一斉に姿を消したというのだから、
何らかの危険を察知したのではないかと思われる。

一体なんだろうか?
続報を待ちたい。


<関連記事>
南極に川や滝が次々できている!?
こんな流氷、いや氷山がきたらどーしましょう?
南極の湖中にUFO発見!?~Google Earthで





エドワード シュトルジック (著)
北極大異変




ビング・オー・グレンダール
母の日プレート 1974年 北極熊の親子




<スポンサードリンク>